コメント機能について

コメントの位置づけ

コメント機能は、+1機能と併せて基本的には「リアクション機能」になります。

その主目的は、リアクションによって、優先的に更新する記事を決定したり、あるいは需要のある記事に対して力を入れたりすることにあります。 また、実のところMimir Yokohamaの活動としてプロモーションとして見てもウェブサイトは収益性に乏しい事情から、リアクションがないとあまり更新できないという事情もあります。

ただし、唯一それのみを目的とするわけではありません。

実際のところ、内容に対する疑問や指摘、またテクニカル面での疑問・指摘をお寄せいただくことが少なくありません。 こうしたケースでは、要望にお応えするように記事を加筆・修正する場合もあります。 (本記事もコメントにおける指摘に基づいて書かれているものです。)

こうしたコメントの意図、位置づけは「コメントの種類」からも確認できます。

ただし、コメントはディスカッションスペースを提供するものではなく、コメントは公開される前提になっていません。 場合によってはコメントを引用する場合もありますが、コメントの全文公開は想定されておらず、また記事に対するコメントが公開される機能については、その機能が不快であるという声が強いため今後とも実装の予定はありません。

コメントの取り扱い

コメントについては以下の点についてご了承ください。

  • コメントの内容は掲載される場合があります
  • コメントに書かれた名前は掲載される場合があります
  • 原則として回答・掲載は致しません

お名前を書かれたくない場合、本文中にその旨書かれましてもそのように致しますが、 その場合は名前自体を匿名として記入されることを推奨致します。

また、コメントに対して直接ご連絡差し上げることはないため、コメント中に連絡先を書かれることはお控えください。

なお、コメントについてはスパムフィルタがかかるようになっており、スパムフィルタにかかった場合は自動削除されるため目に触れる機会がないこともご了承ください。

インタラクティブな連絡について

Mimir Yokohamaに関するオープンなディスカッションの場としてはTelegramがありますが、こちらは実際には全く活用されていません。

回答可能な連絡において、もっとも気軽に連絡できるのはTwitterアカウントです。 ツイートが非常に少ないため不安になるかもしれませんが、結構な頻度で確認していますので、リプライやDMを頂ければ目を通すこととなります。(お返事をお約束するものではありません)

正規のお問い合わせであれば、お問い合わせからご連絡ください。

ウェブサイトの仕様や内容について長文による意見具申を行いたい場合や、場合によっては回答が欲しい場合は、wsbmaster宛のメールがあります。 webmasterアドレスはRFCによって定められているアドレスであり、Mimir Yokohamaに限らずそうした意識の高い組織であればグループアドレスとして備えることが多いため、知っておくと便利でしょう。

よりテクニカルな内容、つまりオープンデベロップメントの一環として話をしたい場合や、テクニカルな議論をしたい場合は正木まで直接お問い合わせください。 こちらもお返事をお約束するものではございません。 また、こちらへのお問い合わせは業務外での対応となりますので、ご了承ください。

また、オープンデベロップメントの一環としてこのサイトに改善を求めたい場合は、GitHubリポジトリのissuesを利用することもできます。 こちらは内容はオープンになります。こちらも業務外での対応となります。